2014 小泉先生と語るくまもとの食と農セミナーin県南地域

~くまもとの和食文化の発展と県南振興に向けて~

4月9日、「たけもん くまモン うまかモン」プロジェクトが芦北町地域活性化センターで開催されました。

 

(プログラム)

 

 1部  加工食品等評価会 (出展者によるプレゼンテーション、小泉先生による評価、アドバイス)

 

 2部  「たけモン くまモン うまかモン」プロジェクト商品認定証交付


1部の加工食品等評価会では、私達球磨村農産加工グループから「梨の万能タレ」「梨ジャム」「ふきの佃煮」の3点を出展しました。

梨の万能たれ

『梨の万能たれ』

 

球磨村の特産品として、100年を歴史を誇る「一勝地梨」があります。この梨を使った加工品を「梨むすめ」シリーズとして商品化しています。『梨の万能たれ』は焼き肉や野菜炒めとの相性が良く、クセのない味です。

梨ジャム

『梨ジャム』

 

「梨むすめ」シリーズの商品です。梨の食感が少し残るように仕上げました。このジャムをさらに固く練ってパイ生地に包んだ「梨パイ」は若者にも好評です。万能たれ、梨パイつくりは、球磨村の田舎の体験交流館「さんがうら」で教室を行っています。

ふきの佃煮

『ふきの佃煮』

 

球磨村の山里には、たくさんの”ふき”が自生しています。村のお年寄りが旬の時期に収穫した”ふき”を買い取り、年間を通じて保存食として使えるように佃煮に仕上げました。


あいさい
商品説明
小泉先生と球磨村農産加工グループさじさい

さっそく小泉先生の試食及び評価が始まりました。

 

まずは、大無田代表より加工品の内容説明を行い先生に試食いただきました。

 

小泉先生より↓

 

『梨の万能たれ』は、焼き肉に最適!梨は肉を柔らかくするし、ラム肉にあうかも。また、大手の商品に負けない味があるため、特徴を活かして売り込むといい。

 

『梨ジャム』は、梨の食感が残っているのが良い。トロミが良くパイによく合う。

 

『ふきの佃煮』は、辛味をたしてみるともっと良い商品になる。

 

ふきの佃煮については、さっそく帰ってから試してみましたが、さすが先生!味のアクセントがプラスされ、今までより印象的で美味しい味に仕上がりました。

小野副知事と球磨村農産加工グループアジサイ
ゆべしと夏豆ようかん
小泉先生の講演

2部では、「ゆべし」と「夏豆ようかん」がプロジェクト商品として認定されましたので、認定証の交付がありました。

 

認定証は、熊本県 小野 副知事様より交付いただきました。(^^)ありがとうございました。

 

認定証交付の際は、当日来場されている方一人ひとりへ試食を提供しました。

 

最後に小泉先生より講演をいただき、「本物の和食を食べたいなら、球磨村一勝地へ」とありがたいお言葉をいただきました。

認定証
ゆべし認定証
夏豆ようかん認定証

 

認定証を手に一枚記念写真☆

 

認定にあたり携わった方々に感謝です。本当にありがとうございました。

一勝茶屋田舎料理
一勝茶屋おにぎり
伝統の和球磨村
一勝茶屋ゆべし
球磨村農産加工グループあじさい