2014年

9月

20日

JAくま家の光大会に出場!見事、最優秀賞に!

球磨村農産加工グループ 大無田 代表が9月20日土曜日に開催されたJAくま家の光大会で発表。最優秀賞を受賞されました。


発表では、これまでの大無田代表の生い立ちや現在の農産加工業務の取組に至るまでの経緯などを発表されました。




大会終了後、来場された方が早速一勝茶屋へご来館下さいました。


次回は、県大会です。どうか皆様のご声援をよろしくお願いします。

2014年

9月

08日

一勝茶屋をブログで紹介していただきました☆

木綿葉川(ゆうばがわ)さんのブログで、一勝茶屋を紹介していただきました。


一勝茶屋の事はもちろん、球磨村の事についても書いてくださり、感謝です☆


リンクを貼り付けますので、みなさんもご覧いただければと思います。(^^)/


肥薩線★くま鉄応援団

2014年

9月

02日

隣の炭窯では、炭焼きが始まりました(^^)

一勝茶屋の隣にある炭窯では、炭焼きが始まりました。


風で運ばれてくる炭焼きのいい匂いは、一勝茶屋をよりいい雰囲気にさせてくれます。


ここで造られた炭は、物産館かわせみや球磨村役場産業振興課で販売されております。購入されたお客さんからは、「市販の炭はもう使えない」と好評をいただいているようです。

炭を購入されたい方は、以下へご連絡を!


球磨村役場産業振興課 ℡0966-32-1114

2014年

9月

02日

久しぶりの天気に☆

久しぶりの天気となった今日!


一勝茶屋の周りは、たくさんの梅干しで覆われました。


出来上がりが待ち遠しいです☆

2014年

8月

29日

むらさき交通様ご来館☆

本日は、むらさき交通様にご来館いただきました。

 

午前中は、球磨村大無田地区で梨狩り体験をされ、昼食に一勝茶屋へお越しいただきました。

 

お客様へお出しした料理は、球磨村の郷土料理の盛り合わせ。そして、随行で来られた村職員の方へは、お弁当をご用意しました。

 

採れたての野菜の直売はすぐに完売。料理ともに一勝茶屋を楽しんでいただけたようです。

 

むらさき交通様ご来館誠にありがとうございました。

2014年

8月

03日

食文化の継承~球磨村青年団がやってきました☆

球磨村青年団が夏休みに小学生を対象として開催しておる「おもしろ・わくわく!くまむら探検隊!」が一勝茶屋へ来てくれました。

 

この事業は、地域の青年と子供達のふれあいを通じ、夏休みの思い出づくりとして開催されています。

 

今回は、近年和食が注目されていることから、球磨村の郷土料理が味わえる一勝茶屋で郷土料理を味わい球磨村の食文化について子供たちに学んでもらおうと企画されました。

 

さて、うちの代表 トミ子さんが何やら引っ張り出してきたものは、昔に使われてたお弁当の棚。

 

今では、見ることが出来ないものです。運動会や花見などで活躍したお弁当箱、トミ子さんがむか~しの思い出を楽しそうに語っていました。

2014年

6月

23日

天草から視察に来られました☆

2014年

5月

26日

雨の日の一勝茶屋

2014年

5月

16日

たくさんのフキをいただきました☆

ふき

球磨村の農家の方から、たくさんのフキをいただきました(^^)

 

これからこのフキは、ふきの佃煮にします。

2014年

4月

22日

本日のデザートは(^^)

ちまき

本日のデザートです。

 

球磨村で採れた竹の皮で包んだ「ちまき」は、中に夏豆のあんこを詰めました。自慢のあんこでとても美味しく出来上がりました。

2014年

4月

09日

2014 小泉先生と語るくまもとの食と農セミナーin県南地域

~くまもとの和食文化の発展と県南振興に向けて~

4月9日、「たけもん くまモン うまかモン」プロジェクトが芦北町地域活性化センターで開催されました。

 

(プログラム)

 

 1部  加工食品等評価会 (出展者によるプレゼンテーション、小泉先生による評価、アドバイス)

 

 2部  「たけモン くまモン うまかモン」プロジェクト商品認定証交付


1部の加工食品等評価会では、私達球磨村農産加工グループから「梨の万能タレ」「梨ジャム」「ふきの佃煮」の3点を出展しました。

梨の万能たれ

『梨の万能たれ』

 

球磨村の特産品として、100年を歴史を誇る「一勝地梨」があります。この梨を使った加工品を「梨むすめ」シリーズとして商品化しています。『梨の万能たれ』は焼き肉や野菜炒めとの相性が良く、クセのない味です。

梨ジャム

『梨ジャム』

 

「梨むすめ」シリーズの商品です。梨の食感が少し残るように仕上げました。このジャムをさらに固く練ってパイ生地に包んだ「梨パイ」は若者にも好評です。万能たれ、梨パイつくりは、球磨村の田舎の体験交流館「さんがうら」で教室を行っています。

ふきの佃煮

『ふきの佃煮』

 

球磨村の山里には、たくさんの”ふき”が自生しています。村のお年寄りが旬の時期に収穫した”ふき”を買い取り、年間を通じて保存食として使えるように佃煮に仕上げました。


あいさい
商品説明
小泉先生と球磨村農産加工グループさじさい

さっそく小泉先生の試食及び評価が始まりました。

 

まずは、大無田代表より加工品の内容説明を行い先生に試食いただきました。

 

小泉先生より↓

 

『梨の万能たれ』は、焼き肉に最適!梨は肉を柔らかくするし、ラム肉にあうかも。また、大手の商品に負けない味があるため、特徴を活かして売り込むといい。

 

『梨ジャム』は、梨の食感が残っているのが良い。トロミが良くパイによく合う。

 

『ふきの佃煮』は、辛味をたしてみるともっと良い商品になる。

 

ふきの佃煮については、さっそく帰ってから試してみましたが、さすが先生!味のアクセントがプラスされ、今までより印象的で美味しい味に仕上がりました。

小野副知事と球磨村農産加工グループアジサイ
ゆべしと夏豆ようかん
小泉先生の講演

2部では、「ゆべし」と「夏豆ようかん」がプロジェクト商品として認定されましたので、認定証の交付がありました。

 

認定証は、熊本県 小野 副知事様より交付いただきました。(^^)ありがとうございました。

 

認定証交付の際は、当日来場されている方一人ひとりへ試食を提供しました。

 

最後に小泉先生より講演をいただき、「本物の和食を食べたいなら、球磨村一勝地へ」とありがたいお言葉をいただきました。

認定証
ゆべし認定証
夏豆ようかん認定証

 

認定証を手に一枚記念写真☆

 

認定にあたり携わった方々に感謝です。本当にありがとうございました。

2014年

3月

31日

エメラルド色のゆずこしょう

一勝茶屋ゆずこしょう
一勝茶屋ゆずこしょう
一勝茶屋ゆずこしょう

球磨村の里山でとれた新鮮なゆず。

 

綺麗なエメラルド色のゆずこしょうに仕上がりました。

2014年

3月

28日

一勝茶屋(食文化交流館)がオープンしました!

平成26年3月28日 球磨村ふるさと文化交流館は、これまで民族芸能の披露をはじめ、ホタルコンサートやアユ釣り大会のレセプション会場として利用されていましたが、新たに球磨村の郷土料理を提供し、地元農林産物等の販路拡大及び6次産業化の推進を目指し「一勝茶屋」としてオープンしました。

 

球磨村が日本で最も美しい村連合に加盟したことにより、球磨村の食文化についてもこれからますます情報発信し、美しい村づくりに寄与したいと考えます。

一勝茶屋
一勝茶屋

当日は、むらさき交通さんをお招きし、一勝茶屋オープンセレモニーを実施しました。

 

正面の桜がちょうど満開を迎え、華やかなオープンを迎えることができました。

田舎料理
一勝茶屋

今後は、元球磨村文化交流館を「一勝茶屋」として、球磨村の伝統料理や加工品の提供を行いたいと思います。

 

また、球磨村の和食文化は日本の中でも貴重なものととらえ、球磨村の生産者の為にもさらなる販路拡大や情報発信に力を入れたいと思いますので、これからも「一勝茶屋」及び球磨村農産加工グループあじさいをどうぞご愛顧くださいますようお願いいたします。

2014年

3月

13日

日本で最も美しい村連合様視察

今日は、「日本で最も美しい村連合」本部より視察に来られました。

 

視察内容は、小泉先生が絶賛された「田舎料理」を食べてみたい!とのことでした。

 

 

ianakaryouri
デザート

2014年

1月

23日

球磨地域地産地消健康弁当発表会に出席

あさぎり町ポッポー館にて、球磨地域地産地消健康弁当発表会が開催されました。

今年度は、人吉球磨から13団体からの出品がありました。

 

それぞれ特色のある弁当を作られ、どれも美味しそうでした。

 

≪弁当内容の紹介≫

 

・棚田のご飯

・鹿メンチカツ(球磨村では、シカ、シシ肉の加工場が整備されていますので、そちらから頂いたシカ肉でメンチカツを作りました。)

・川魚の甘煮

・煮物

・コンニャクの天ぷら(珍しい食感で、とても美味しく出来ております。)

・ほうれん草のゴマみそ和え

・ゆずの甘煮(ゆずの甘煮の中に、干し柿を包みました。)

・その他(玉子焼、大根なます、ポテトサラダ、いちご、ふくの佃煮、たくあん、人参の味噌漬け)

≪評価≫

 

試食された方からの評価をまとめました。

 

・棚田米のご飯の量も丁度よく、とても美味しかった。

・シカ肉を使用してあるが、臭みがなくドレッシングにも合い美味しくいただけた。

・なますのカットの仕方が良く、食べやすかった。

・コンニャク揚げの食感も楽しくとても美味しかった。

・ゆずの甘煮もとても美味しかった。

 

このメニューは、今後私たち農産加工グループあじさいの弁当メニューに取り入れたいと思います。

2013年

12月

12日

彩り鮮やか「球磨川急流漬け」

仕込んでおいた野菜たちは、球磨川急流漬けとして、人吉方面のスーパーの店頭に並びます。

 

ここで問題です☆  真ん中の黒い野菜は何でしょう~?

 

正解は、・・・なすび

 

それぞれの野菜の綺麗な色が良く出ていますし、少し薄味で素材本来の味を活かしておりますので、老若男女問わず皆様から好評を頂いております。

 

とっても美味しいですよ☆

2013年

12月

06日

柚子の中にカキ!クリ!絶品☆

完成!

 

柚子皮の甘煮の中にカキの甘煮を包みました。(その1)

 

柚子皮の甘煮の中にクリの甘煮を包みました。(その2)

 

柚子皮の甘煮シリーズが完成しました。どちらも美味でございます。

 

さっそくお客様から好評をいただきました。

2013年

11月

07日

2013小泉先生と語るくまもとの食と農in球磨地域

球磨村農産加工グループあじさいの加工品を直接、小泉先生に評価していただきました。

 今回は、県が「幸せ実感くまもと4ヶ年戦略」の一つとして取り組むフードバレー構想の実現と県南振興に向けて、小泉先生による地域の加工拠点への現地巡回と対面評価・アドバイスを実施されました。

小泉先生来館

会場に着くやいなや、テーブルに用意された、籠もりの伝統の田舎料理を見て小泉先生が大感激そして大絶賛されました。

定番の加工品

定番の加工品は小泉先生に評価いただきます。


田舎料理
田舎料理デザート
小泉先生と大無田代表
小泉先生と大無田代表

今回の田舎料理のメニュー

 

栗おこわ(筍の皮に包みました)、つぼん汁、球磨村の棚田でとれた新米のおにぎり、煮しめ、手作りこんにゃくの刺身(柚子味噌で食べます)、間引き菜の白和え、なます、鹿肉のハンバーグ、さつまいものかき揚げ、しいたけの南蛮漬け、漬物各種、ほか

 

デザートには、一勝地まんじゅう(夏豆のあんこ入り)、栗の渋皮煮、ゆべし、ほか

 

 

小泉先生は、席に着くやいなや大無田代表へ料理内容について質問攻め、大無田代表の料理の説明を聞きながらメモを取られていました。

 

(小泉先生より)全国を回ったが昔の料理をそのまま継承している地域は少ない。このように日本の食の根源となる料理を目にしたのは初めて、食の日本遺産として大変貴重なものである。今連載している日経新聞に是非掲載したいと思う。など、好評のお言葉をいただきました。

小泉先生とあじさい加工品
小泉先生とあじさい加工品
田舎料理みんなでいただきました
田舎料理取材

食事の途中でしたが、加工品を評価していただきました。

 

ゆべし

 前回開催されたフェアーで出来立てを試食に提供しましたが、今回は、通常のねかせたものを提供しました。小泉先生からは、まろやかになっており舌ざわりがよい。美味しくなっていると好評ををいただきました。

 

各種味噌

 どの味噌も非常によい。なぜか味噌だけで御飯が何倍も食べれるし、おかずがいらない。

 

夏豆ようかん

 夏豆ようかんは舌にフィットする味で非常によい。

ほかの加工品についても試食いただき、好評をいただきました。

 

 

加工品評価のあとは、改めて田舎料理に箸を進められました。テレビ局や新聞社さんも来られ、みんなで食事をとりました。


鹿肉加工場
鹿肉加工場

昼食の田舎料理に鹿肉のハンバーグを提供しましたが、小泉先生が是非鹿肉加工場を見学したいとのご要望があり昼食後に加工場へ見学に行きました。

 

(小泉先生より)ヨーロッパでは、鹿肉が一番の高級肉であり、牛肉豚肉は順位が低い。シカ肉などを缶詰にし発展途上国などへ輸出するなど、人道的な方法による活用も考えられる。など加工所を熱心に見学されながら、いろいろな話をしていただきました。

 

 

最後に、今回は球磨村農産加工グループあじさいの昼食および加工品、また鹿肉加工場を見学させていただき、非常に良い一日となったと、感想をいただきました。

 

 

小泉先生、機会がありましたら、また球磨村へ遊びに来ていただきたいと思います。

 

本日は誠にありがとうございました。

2013年

8月

30日

栗の渋皮煮パッケージ完成!

球磨村は栗の生産地です。

 

球磨村でとれた貴重な栗を美味しく煮含めました。

 

見た目はしっかりとした様子ですが、口に入れたら柔らかい触感から栗の甘さが喉の奥まで広がります。

 

購入さてたお客さんにも大変人気の商品となっております。

2013年

7月

31日

チラシを作ってみました(^^♪

これまで、販売の際には特に広告を行っていませんでしたので、私たちの取組を皆様に知っていただくためにもとりあえずのチラシを作成してみました。

 

今後は、各種商品のチラシも随時作成していきたいと考えます。

2013年

7月

29日

ブログスタート

このサイトは、球磨村農産加工グループあじさいが運営しています。

 

球磨村農産加工グループあじさいは、球磨村の豊かな自然に育まれた農産物を生産者から買い取り、伝統的な料理法や新商品として加工販売を行っています。

 

現在7名の女性スタッフにより活動しており、球磨村の生産者から頂いた貴重な野菜や果物に付加価値を付け、生産者の所得の向上や球磨村産農産物の販路拡大を目的としております。

 

私達が手掛けた加工品等の数は、昔から伝えられてきた伝統料理や新商品開発などを含め50種類を超えます。

 

これらの経験とノウハウを活かし、さらなる球磨村農産物ブランドの確立や販路拡大と地産地消による地域活性化を図ってまいります。

一勝茶屋田舎料理
一勝茶屋おにぎり
伝統の和球磨村
一勝茶屋ゆべし
球磨村農産加工グループあじさい